朝起きた時の腰痛対策〜睡眠環境編〜

朝起きたときに腰が痛いと、一日が憂鬱になってしまいますよね。寝ている間にしっかり休んだはずなのに、なぜ腰痛が出るのでしょうか? 

多くの原因が考えられますが、こでは睡眠環境にフォーカスして原因と対策を考えてみましょう。

朝起きると腰が痛い3つの理由

睡眠環境が良くないと、睡眠中に腰に負担がかかり、起床時に痛みを感じやすくなります。特に以下のような要因が影響します。

枕の高さが合っていない

枕が高すぎたり低すぎたりすると、頸椎のカーブが崩れ、寝ている間に姿勢が悪くなります。その結果、腰にも負担がかかり、痛みが生じやすくなります。

布団(マットレス)が固すぎる or 柔らかすぎる

マットレスが固すぎると腰のカーブが不自然に伸ばされ、柔らかすぎると腰が沈み込みすぎてしまいます。どちらのケースでも、寝ている間に腰への負担が増え、朝の腰痛につながります。

子供が横に寝ている

小さなお子さんと一緒に寝ている方は、不自然な体勢で寝ることが多くなりがちです。特に寝返りが制限されると、体の一部に負担が集中しやすく、腰に痛みが出やすくなります。

睡眠環境の問題に対する対策

枕の高さを調整する

枕の高さが合っていないと、頸椎のカーブが崩れて背骨のアライメントが崩れて腰にも負担がかかります。

【対策】

  1. 理想の枕の高さ: 仰向けに寝たとき、首の角度が自然なS字カーブを保てる高さを選ぶ。
  2. 枕が高すぎる場合はタオルを敷いて調整、低すぎる場合はタオルを重ねて高さを出す。
  3. 横向き寝が多い場合: 肩幅に合わせて少し高めの枕を選ぶ。

布団(マットレス)の硬さを見直す

マットレスの硬さが合わないと、腰に過度な負担がかかり、朝の痛みにつながります。

【対策】

  1.  適度な硬さのマットレスを選ぶ: 体が沈み込みすぎず、腰がしっかり支えられるものを選ぶ。
  2. 硬すぎる場合: 敷き布団の上に薄いマットレスやトッパー(低反発マット)を敷く。
  3. 柔らかすぎる場合: マットレスの下に板を敷いたり、高反発マットレスを試す。

子供と寝る場合の工夫

子供と一緒に寝ると、寝返りが制限され、不自然な体勢になりやすくなります。

【対策】

  1. 寝る位置を工夫: 可能であればベッドを広く使えるように工夫し、子供との間にクッションを置く。
  2. 寝返りスペースを確保: 抱き枕を使って自然な寝姿勢をキープする。
  3. 布団を分ける: 子供と完全に別の布団を使用すると、動きを制限されにくい。

まとめ

  1. 枕の高さは頸椎のカーブを意識して調整
  2. マットレスは適度な硬さで腰をしっかり支えるものを選ぶ
  3. 子供と寝る場合は寝返りしやすい環境を整える

睡眠環境を見直すことで、朝の腰痛を軽減し、スムーズに起きられるようになります。自分に合った寝具や工夫を取り入れてみてください!

朝腰痛が出る方のおすすめセルフケア

このようにして改善していきます

骨盤や背骨など骨格の歪みを取れば関節の可動域が広がり、身体が楽に動かせるようになるので痛みが出る確率がグッと下がります。

頭蓋骨や内臓の調整を行うと、自律神経のバランスが整い、身体が緩みやすいモードになります。

骨格の歪みや自律神経のバランスが整うと、身体は自分で体を修復する自然治癒力で症状を改善していくようになります。

「歪みを正して自分で治せる身体にしていこう」というのがすべての症状における当院の施術方針です。

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